友達との絆を深めた何通もの手紙。

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まだ携帯電話が存在していなかったあの当時。私も友達も結婚してお互い小さい子供がいたので、ゆっくりと長電話をする余裕もなく、かと言って話したいこと、聞いてもらいたいこと、聞きたいことは溜まる一方。
そんな時はやっぱり手紙でした。子供がお昼寝した時や、夜に寝かしつけたあとに、何日もかけてあれやこれやと書き溜めていました。
書いている時は、とっても楽しい時間でした。友達の顔が自然と思い浮かんできて、この内容を読んだらどんな反応をするのかなぁ、めっちゃウケるかなぁなんて思いながら書いていると顔がにやけてきて、そんな自分に笑ってしまったり(笑)。

でも時には、お互いの悩み事に真剣に一生懸命考え、何十枚もの便箋になってしまったり。よくお互い「ポストに手を入れた瞬間、すぐあなたからの手紙だと分かる(笑)。」と言っていました。
だってその封筒だけ、厚切りトーストのように分厚いのですから(笑)。
今ではお互いスマホでの連絡になってしまったけど、あの頃の手紙の束は大事にとってあります。大切な思い出の詰まった宝物です。

昔はよく手紙を書いていました

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私は30代後半の主婦です。今は誰もがスマホや携帯を持っていて、言葉のやり取りはメールやLINEでしていますよね。
手紙を書く習慣ってなくなってしまったと思います。今手紙を書くのは、子供の幼稚園に連絡したいことがあるときくらいです(お迎えの時間が、遅くなりますなど)。

私が子供のころは当然メールなどなくて、手紙を書くことが流行っていました。
主に学校の友達に書いていましたが当時は文通も流行っていました。よく雑誌の後ろのほうに文通相手募集というのが出ていて、同じ趣味の人を見つけて手紙を出したりしていました。
手紙の内容を一生懸命考えたり、返事が来るのを待ったり、ドキドキしながら文通していたのを覚えています。
手紙を待っている時間ってなかなかいいものですよね。今はメールを送ったらすぐに見れますよね。
それもいいのですが、手紙のアナログなところもいいなと思います。手紙について考えたら、また手紙を書いてみようかなと思いました。

より一層相手に伝わるのが手紙

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色んなネットワーク機能が普及している現在では、「手紙」のやり取りをする機会が少なくなりましたね。
私には、前職でお世話になった母親のような先輩がおりまして、その方とは随分長い間、手紙のやり取りを行っています。

先日、久しぶり手紙が届きました。現状がよく伝わり、お元気そうで安心しました。
手紙って、相手の字で書いてあり、より気持ちが伝わりますし、受け取るほうも何より嬉しいものですね。
現在は、携帯によるメッセージ機能を利用するため、なかなか手紙を書く機会から遠くなってしまいましたが、こうして、手紙は想いが込められていて、とても重みを感じる素晴らしいものだと思います。

大事な人に大事なメッセージを伝えるときには、ぜひ手紙を書きたいと思います。
そして、お世話になった方や、お礼や挨拶など、手紙を書かなくてはならない時がありましたら、ぜひ思いを込めて伝えたいですね。
手紙はより一層、相手に伝わる・・・これを忘れず、機会があったらメールではなく手紙を書きたいと思います。

漫画を読むことの大切さ

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漫画の力は偉大です。

「本を読みなさい!」

…と子供の頃よく言われたと思います。

絵本や小説を読むことで学ぶことはとても多いです。

でも、漫画にだって、学ばされることがとてつもなく多い!

感動することもあれば、勇気や頑張ろうという気持ちをもらうことだってある。

人の気持ちに対しての考え方、受け止め方も変わります。

「漫画ばかり読んでいては駄目!」

…なんていうのは何だかバカバカしいと思いませんか?

この頃では、漫画作品を原作にしたドラマや実写映画が増えています。

二ノ宮知子先生の『のだめカンタービレ』は上野樹里、玉木宏主演で大ヒットしました。

日本人は、海外と比べて絵を描くのが上手な人が多いと言われています。

これは、子供の頃から漫画に親しんでいるからだ、と言われることもあります。

漫画は、芸術的な感性や表現の仕方を学ぶのにも役立っているんです。

手書きの年賀状の嬉しさ

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新年のご挨拶をメールでする人数が年々増えますが、やはり毎年ハガキで年賀状を受け取るのは嬉しいものです。
子どもが産まれてから、なかなか遠出して友人と会うことも難しく、ご無沙汰する方が増えてしまいました。
そんなここ数年は特に年賀状が楽しみなものになりました。

年に一回年賀状をやり取りするだけの知人友人もいますが、年賀状があることでその方達とも繋がっていられると思うと年賀状の役割はなかなか大きいものなのだなと感じます。
なかでも、受け取って嬉しいのは、一枚ずつ手書きの年賀状です。
私も毎年パソコンで年賀状を作成しますし、受け取る年賀状も殆どが印刷されたものですが、なかには数名、手書きの年賀状をくださる方がいます。
年末の忙しい時期に大層な手間がかかるのに、手書きの年賀状をくださるとは、その気持ちがとても嬉しいものです。

毛筆で素敵に手書きの年賀状を書いてくださる方は、本当に憧れてしまいます。何十枚、人によっては何百枚と手書きするのは余程年賀状に思い入れが無いと、この時代出来ない事だと思います。
年賀状は縮小傾向にあるのかもしれませんが、私は毎年年賀状を送るのも受け取るのもとても楽しみです。

でも、枚数が多いと手書きというのも大変です。
会社の付き合いなどではかえって手書きが重い場合もあります。
そういうときはケース・バイ・ケースで年賀状印刷を使うのがいい方法です。

今はWEBからデザインや写真を選択して年賀状を作成し、住所録を送れば宛名まで印刷してくれるサービスが沢山あるんですよ。
中にはポストへの投函までしてくれるなんて!
サービス内容がまちまちなので、価格の比較は一様にはできないんですが、そういうのを全てまとめて比較してくれているサイトがあります。
私は年賀状印刷比較.netにお世話になりました。
今年も年末にはお世話になると思います。
どうぞよろしくお願いします。

夏の編み物ダイエット

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冬に産まれてくる子どものためもあって、今年は夏から編み物を始めました。
もともと趣味のひとつに編み物があったのですが、こんなに暑い中で編むのははじめて。
冷房を入れないと毛糸を持つ手がじっとり汗をかいてきて、毛糸がすべるように手繰れず苦戦します。
暑すぎて毛糸自体に触るのが嫌になるので、冷房は必須です。夏の編み物で苦労するのは、編むだけじゃなくて、毛糸を探すことです。
冬とは違いお店で買える毛糸の種類が少ないです。しかも夏用ニットの綿モノがたくさんあって、ウールやモヘアの新作はぜんぜんありません。
やるなら冬のうちから毛糸を買い貯めておくか、ネットで買うことになります。
それにしても、編み物はダイエットに最適の趣味です。“食べながら”ができないからです。
集中して両手を使うので、食べたり飲んだりするのが難しいのです。模様を編んだり数を数えるときはテレビすら見れません。
気をつけないと熱中症になるので水分補給だけは忘れずにしようと思います。

デザイナーは“パクる”

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私はデザインについて学んだことはなく、論評出来るような見識はありません。
デザイン業界の裏事情も知らないので、暴露話へのご期待に添うことも出来ません。
なので、今回のエンブレム盗作疑惑に対して何らかの有益な知見を提供出来る立場にないことを予めお断りしておきます。

では、何故この日記を書いているかというと、かれこれ四半世紀前の若い頃に2年ほど、グラフィック・デザイナーと組んで仕事をした経験があって、今回の事件には色々考えさせられることが多いからなのです。
あと余談ながら、私がパッケージをデザインした商品がまだわずかに市場に出回っているはずで、私も“デザイナー”の端くれだと僣称すれば出来なくもありません(笑)。

私がデザイナーと組み始めた時、そもそもグラフィック・デザイナーがどういう仕事をするのか全く理解しておらず、まずそれを把握することが必要でした。ファッション・デザイナーや建築デザイナーなら完成品が明確なのですが、グラフィック・デザイナーの場合は印刷物全般をデザインするので、扱う範囲が非常に広いんです。スーパーのチラシの割り付けをしているデザイナーもいれば、オリンピックのロゴを作るデザイナーもいます。この幅の広さ、曖昧さが今回の事件を読み解く鍵になるのかも知れません。

私が組んだデザイナーは、若くして業界の賞を受けた人や、その後大企業に移籍して名前をしばしば見かけるようになった人や、博報堂出身(笑)の人など様々でしたが、彼らを見ていてまず思ったのは「グラフィック・デザイナーはゼロから何かを生み出す人ではない」ということでした。
イラストレーターなら、白紙に絵を描いていきますし、写真家なら新しく写真を撮ります。しかし、グラフィック・デザイナーの場合は自分でイラストは描かず、他人が描いたイラストや写真を組み合わせ、それに他人が書いた文字を適切な書体、大きさ、位置に配列するのが仕事なのです。「人の褌で相撲をとる商売」というとちょっと語弊があるかも知れませんが、デザイナーを貶める意図は全くありませんよ。でも、セーフとアウトのギリギリのところで“パクる”んですね、デザイナーは。
今回、佐野研二郎氏が「身近な素材を使って」、佐野氏の妻が「ゼロベースから作ることはない」と説明しているのは、このことを指しています。

私がグラフィック・デザイナーと組んでいた約四半世紀前には、パソコンを使うデザイナーは殆んどいなかったはずですし、インターネットが普及するのも後年のことです。
では、当時のデザイナーがどうやって素材を探していたかというと、内外の雑誌や書籍、各種印刷物などをどこからか探し出してくるのです。また、布地や千代紙の模様などをデザインに取り込むこともあります。イラストレーターや写真家の作風をよく把握しており、新しいイラストレーターを探して小さなギャラリーの個展などにも足を運びますし、どのレンタルフォトにどんなタイプの写真が充実しているのかも頭に入っています。文字の書体や配色なとは言うまでもなく専門分野。言わば、視覚全般に関するプロフェッショナルがグラフィック・デザイナーなのですね。